卓球のラケットに関する考察

卓球のラケットに関する考察

突然だが皆さんは卓球が好きだろうか?自分は小学生から中学生まで卓球をやり、高校でお休みして大学でまた始めた口である。やり始めたきっかけは同年代の福原愛選手の影響である。しかしやり始めるにつれ楽しみというより、試合に負けないことを意識して戦うようになってしまい純粋に楽しめなくなってしまった。大学時代からかなりたつが、もう一度ラケットを握ってみようかと思い始めてきた今日この頃である。競技性スポーツに疲れを感じたら少し離れてみると新しい楽しさが見えてくると思った。

ユニフォームやタオルなどは一通りそろっているのだが、問題はラケットである。自分の全盛期からかなりたつのでラバー及びラケットが廃盤になってしまった。いまは暗中模索の時である。昔よりもスイングスピード及び筋力がやや低下しているので今流行りのラケット硬め、ラバー硬めの組み合わせがどうもしっくりこない。現在テナジー05をフォア面、バック面にXIOMの硬いラバー(店員さんに勧められたのでよくわからない)、7枚合板でプレーしている。

自分のプレイスタイル的に回転をかけてゆったりとラリーをしてミスを誘うタイプなのでいっそのことラグザ7ソフトを両面に貼り、5枚合板のラケットを使ってみようか悩んでいる。昔使っていて調子が良かった時もどちらかというと柔らかいラバーの方が調子が良かったので中級者の自分としてはありかな、なんて思っている。ラバー、ラケット共に硬めが主流な中逆行するのは勇気がいるが試してみるもの一興かもしれない。

用具に詳しい卓球フリークの方Twitterで意見いただけると嬉しかったり。(とりあえず試してみます。)

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