スリムクラブ内間さん大丈夫なのだろうか?

スリムクラブ内間さん大丈夫なのだろうか?

先日の吉本芸人大量自粛に加えて、スリムクラブの二人が27日、反社会的勢力が参加する誕生日パーティーで営業して一定の金銭も受け取っていたとして、所属している吉本興業から無期限の謹慎処分を言い渡されたらしい。

内間さんは15年7月に放送されたカンテレのバラエティー番組「怪傑 えみちゃんねる」で、「ローン地獄で困っている」と告白し、都内一等地に自宅を構え、価格は「利子込みで9000万円」と公表したそうだ。毎月23万円のローンを払っているとし、それが71歳まで続き、更にその住宅で欠陥が次々と見つかり、断熱剤が敷かれていないことから真夏でも「寒い」状態だと訴えていたそうだ。

スリムクラブのお二人に対して自分はM-1で優勝したことと声が聞き取りづらいことと、坊主頭の人がいたなぁという浅い知識しかないが、利子込みで9000万の家ってすごいなぁ。サラリーマンと違ってタレント業はリスクを背負う代わりに大きな収入を得られることを考えると、一般常識に当てはめのはちょっと酷な気がするが、それにしてもほぼ億ションに手を出すって結構すごい度胸だよね、と思う。ただ一度興味本位で億ションの内見を見に行ってことがあったが、自分は正直こんなものかなって感じがした。もちろんインテリアデザイナーが用意した家具、ロケーションをうたって説明は受けたが、金額のインパクトよりはあまり感じなかった。仕事の都合があるにせよ、一軒家なら田舎で家を建てるか、マンションなら利便性を追求して都内なら5000万-8000万くらいのレンジで購入する方がコスパがいい気がする。最も都内一等地というロケーションなので内間さんも手放せば資産価値的に大丈夫だとは思う。ただ人間難しいのは生活レベルを下げることは心情的にとてもつらいということだ。身の丈に合うという言葉も難しいが、自分にとっての妥協点を自問して生活レベルを定めるのもお金を考える面では重要かもしれない。なにせ投資界の巨匠ウォーレンバフェット氏は中古の家に暮らし、質素な生活をしているのだから。

欲は自分を成長し、導いてくれるものである一方、コントロールが効かなくなると自分に返ってくるぞという教訓を一連の報道で感じる。

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