うまいビールを求めて(国内編)

うまいビールを求めて(国内編)

管理人はアラサーのおじさんである。この年になってふとビールにはまり始めた。もともとカクテルなどの甘いお酒などしかおいしいと思わなかったが、ふと飲んでみようと思い、いろいろなビールを飲み比べてみた。

今回は国内編である。比較対象として、キリンラガービール、アサヒスーパードライ、プレモル、エビスビール、サッポロ黒ラベルの飲み比べた感想を書いていこうと思う。

キリンラガービール

パッケージは神話上の麒麟がデザインされた威風堂々たるビールだ。飲んでみた感じやや苦みを感じ、それでいてのど越しがさわやか。大人なビールである。

アサヒスーパードライ

会社の経営が傾きかけた時にヒットし、今ではビールといえばアサヒともいわれるほどの知名度を誇るアサヒスーパードライ。辛口と書かれているのだが、感想としては水を飲んでいる感じがした。雑味がなく、アルコールが入っている飲み物。ちなみに美味しんぼでは酷評されたらしい。(真偽定かではない。)

サントリープレミアムモルツ

フルーティな感じとうたわれていて、宣伝の仕方がすごくおいしそうに感じた。が、飲んでみると何とも言えず人を選ぶ感じ。試飲したときに飲み切れず、風呂場で飲んでいたので、ビールの残りをお風呂に入れてビール風呂を楽しんだ。

エビスビール

贅沢なビール、特別感をうたったビール。本場ドイツビールに一番近く、外国人の方から好評らしい。たしかに飲んでみた感じは上質なのだが、苦みが強く、ビールを飲みなれた玄人の方向けな印象。恵比須様のパッケージデザインはご利益がありそうで好き。

サッポロ黒ラベル

サッポロ黒ラベルは実は飲食店経営の方からの評判が高いとのうわさ。資金力の差から導入率は低いものの、安定したうまさに定評がある。実はサッポロ黒ラベルとエビスビールは同じ会社でエビスビールをフラグシップ、黒ラベルをスタンダードに据え置いている。雑味がなく、かといってスーパードライほどの水っぽさもなくどんな料理にもどんなシチュエーションにも合いやすい万能感を感じる。

全てを飲み比べて感じた自分の好きなビールはサッポロ黒ラベル>スーパードライ>キリンラガービール>エビスビール>プレモルの順番だった。こうしてみてみると味わい深いビールよりも、雑味が少ないビールの方が好きなのかもしれない。皆さんも試してみては?

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