【CNN EE】2021年 8月号

【CNN EE】2021年 8月号

天気のニュースを眺めていると、各地で30度超えなんてニュースが流れるようになってきた今日この頃。名古屋に急に雪が降ったのは謎だったが、いよいよ夏真っ盛りだなという印象を受ける。

感染者の増大とIOCを巡る混乱は引き続いている様だが、前例がない事態が続いているため、行政の動きもやや緩慢に映ることもあるが、世界と比較しても日本は頑張っている方だと映る。関係各所の方お疲れ様です。我々は感染対策、予防をしっかりして日々を過ごしましょう。

さて今月は少し早めに目を通した2021年8月号である。
前年度の冊子と比べてボリュームが増えた印象のある本書だが、だんだんボリュームにも慣れてきた印象である。今月号の印象としては、より雑多な話題を扱い特徴的なトピックスはなかった印象だが、特に印象に残ったのが、ノバク・ジョコビッチさんの記事だった。

自分自身テニスに触れたことはあるのだが、どうもなじめず辞めてしまった過去があるが、そんな自分でも名前を知っているテニス界のレジェンドといえるだろう。本記事の説明によると世界ランク1位の通算在任期間を更新した際に行われたインタビューが記事化されたようだ。記事中にも記載されていたが、最近だと2020年6月にジョコビッチ夫妻で開催されたテニスのチャリティー大会を開いた際、本人ならびに選手数名がコロナウィルスに感染してしまい、その運営方法を巡って批判を浴びたことが記憶に新しかった。(著名人であるために自分のブランドイメージを高めるためにチャリティーなどを開かねばならなかったのだろうと推測している。)

テニスプレイヤーという名声を得られやすい立場であるのに対し、恋愛面では純愛な模様で、現在の奥様とは交際15年以上を経て結婚されたそうだ。お子様にも恵まれ、家庭内は順調な模様。

自分は存じ上げなかったのだが、ジョコビッチさんはボスニア紛争下のセルビア・ベオグラードで幼少期を過ごしており、連日空爆が行われている中ラケットを握り練習し続けたというなかなか苦労人の模様。自分の勝手なイメージとしては、実家が裕福で挑戦したのだろうと思っていたのだが、結構這い上がってきているのだなぁと感心した。

本記事の中で印象に残ったこととしては、”Doreams are achievable.Everything is possible”(「夢は叶えられる。何だってできる。」)という本人の強い信念を感じられるフレーズが気に入った。強い信念が行動を生み、行動が習慣を生み、習慣が人生を変える。使い古された言葉なれど個人的にも好きな言葉だ。超一流のアスリートにはなれないけれど、自分の仕事や著作活動に反映させていきたいと感じた。

追記)実は最近オンライン英会話を始めてみた。幼稚園生もびっくりという稚拙な会話しかできないが、少しずつでもいいから研鑽を積み上げていきたいと思う。

基本的にフリートークをメインにトレーニングしていこうと思っているが、前回話したときにコロナワクチンの話になったときに接種済みのフレーズが上手く言えなかったので防忘録的にフレーズを残しておきたいと思う。

I was vaccinated with coronavirus.(私はコロナウィルスの予防接種を受けました。)

I vaccinated my left shoulder.(私は左肩に接種しました。)

日本語で考えると不思議な感じだが、○○のワクチンを接種した、だとwithを使って表現し、○○に接種した、だとつかないそうだ。こういう前置詞の使い分け難しいよね(自分だけ?)

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