【雑記】2021年総括と私とまほよ

【雑記】2021年総括と私とまほよ

本記事が2021年最後の記事となると思う。振り返ると今年は去年に引き続いて動乱の一年だった気がする。最近もHISの補助金の不正受給が大きな話題になったが、コロナウィルスによる経済活動の縮小のあおりを受け、組織の改編・縮小、ITを中心とした分野の興隆、内食やおうち時間などの自粛などを受けた余暇時間の変化など、自分が今まで生きてきた中でも大きな変化が生まれてきた気がする。死、という身近ではあるモノのあまり意識してこなかったモノをある意味何らかの形で皆意識するようになり、本質的に大事なモノは何だったのだろうと今一度考えさせられる機会だった気もする。ある人たちは新宿歌舞伎町のトーヨコキッズに代表されるようにネットを契機にリアルでのゆるやかなつながりを求めるようになったり、今まで東京集中だった住環境も熱海などのバブル期で言われるところの旧リゾート地に移住してリモートワークとたまの出社というノマドワーク的なライフスタイルも浸透してきた気もする。ヒトのつながり本質的な価値、そんなモノを見直す良い機会だった気がする。

出来高もさえないし、日経平均も冴えない様子。年末だから市場参加者が少ないのか、、、。

一方で日本に限らずアメリカではより顕著なようだが、外食産業を中心に労働者が足りずサービスを維持することが困難になってきているそうだ。(ネットニュースを見ていると東京の外食産業でも同様のことが起きているそうで、平均時給の高騰が相次いでいるそうだ。)ビジネスに関してはヒト、モノ、カネというのが基本だそうだが、コロナ環境に入る前まではこのうちカネに着目されることが多かった気がするが、こうしたヒトの問題だったり、モノの面で言えば半導体など素材分野が脚光を浴びる場面も多くなってきた気がする。こうしたゲームチェンジが完全にコロナ環境を脱した後も続くのかは分からないが、ビジネスや投資といった目線で着目すれば、ある意味チャンスと捉えられる。

コンテナ争奪戦により原材料の値上がりといった今まで見られなかったコスト高も見られる。海運系は好調の一方で外食産業にとってはさらに追い打ちをかけられる形である。

政治面で言えば岸田総理が誕生したのが2021/10/4であるのでもう二ヶ月くらいが経つ。政治関連に関してものすごく詳しいわけではないが、個人的な寸表として全体としては無難、経済関連に関しては?マークという感じだろうか。選挙の時にも良く話を聞く、というところを全面に押して選出されたわけだが、組織のリーダーとしてはネットの評判を見てみると賛否分かれている。自分としてはリーダーとしては大きく二通りいると思っている。マキャベリの君主論で推されていたチェーザレの様な頭脳明晰かつ唯我独尊タイプ、そして劉邦に代表されるような担ぎ上げる神輿としては軽いモノの、周りの人材を上手く重用し世を渡るタイプである。自分個人としてはチェーザレのような圧倒的なカリスマ性に惹かれる面もあるが、劉邦型の方が意外と上手くいくタイプだと思っている。岸田総理も朝令暮改的な面もやや見え隠れするが、逆を返せばそれだけ柔軟で機動性があるということではわりと好感触である。あとは必要な場面でNOと言ったり、自分の意見を出せるか、と言うところにつながっていそうだが、それは本人自身が一番分かっている気もする。というわけで財政健全化と社会保障という建前も分かるのだが、もう少しマイノリティである投資家の方もきちんと目を向けないとより貯蓄から投資へ、ではなく投資から貯蓄へと動いてしまい、タンス預金と呼ばれる死に金だけが銀行に貯まっていく一方な気もするので見直しをお願いしたい。

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さて表題のまほよに触れていこう。元々まほよは奈須きのこさんの未発表小説を原典として2012/4/12にPCゲームとして初回版が発売された。(そんなに前になるんだねぇ。)当時月姫やメルティブラッドシリーズで登場していた蒼崎青子を主人公としたドタバタラブコメディである。(意訳)今回の月姫Rの演出の元になったであろう技術をふんだんに詰め込まれていた作品だったので、タイプムーン作品としてFateシリーズの演出からも確実に進化しており、シナリオと併せてプレイさせていただいた感想としてはやっぱり型月はすごいなぁと思った。(Fateシリーズから結構時間が空いていたのでより感じたのもあるかもしれない。)以前訪れて記事にさせていただいたが、TYPE-MOON展でも未発表作品が多数展示されていたが、ショーケース前が人だかりが凄く、良く見れなかったのを後悔している。今回は安定のufotableさんでまほよの劇場版アニメが発表された。空の境界から始まり素晴らしい演出と作画で型月世界を表現してくれるので感謝である。脱税事件やアニメ収益の低さなどを訴えて話題になっていたが、自分も視聴したりグッズを買ったりして貢献したいなぁと思っている。めげずに会社、クリエイターの皆さんも頑張って欲しい。

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アニメ化も気になるのだが、ファンとしてもう一つ気になるのが月姫Rの裏側まほよ2、そして忘れ去られようとしているDDDの続編だろう。FGOはもう少しで幕引きそうな気がするが売り上げ規模を考えるとFGO2が出るのはありそうでもある。となるとこれだけの待機ラインナップの内どれから公開していくのか、気になるところである。型月ファンとしてはリメイクの話が出たときもああ、延長されるんだろうなぁと思ってたら実際に出てきて興奮した経緯があるので、サプライズで何か出してくれるんだろう、多分。(そういや年末特番もうすぐですね。何が飛び出すのかわくわくである。)

幻想的で美しい。YAMA育ちの少年がどう描かれるのか楽しみである。

こうやって振り返ってみると、コロナ渦で暗いニュースばかりが映るが悪いことだけではない気もする。個人的に気まぐれでブログを始めて見たわけだが、こうして読んでくださる皆様のおかげでモチベーションを維持できている。ありがたい。来年も駄文を書き連ね、小説を上梓させ、オタ活に励み、投資の研鑽に努めたいと思っている。皆さんの2021年が良い年であったことを祈りつつ、来年も良い年になるように祈っています。それでは良いお年を。来年もよろしくお願い致します。      ーHappyより

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