【雑記】メルブラDLC「蒼崎青子」と「死徒ノエル」の感想

【雑記】メルブラDLC「蒼崎青子」と「死徒ノエル」の感想

最近公益資本主義について考えるとか堅苦しいテーマが続いたので柔らかい話題に触れていこうと思う。(相変わらず持ち株は絶賛下がり中だけどな、パワー!!ハッ!

公益資本主義についての記事はこちら。
きんに君吉本退所のニュースは驚いた。

実はシナリオクリアしていたのはずいぶん前だったのだが、色々書きたい話題があったので先延ばしとなっていた。感想としては、きのこ先生色々言ってすみませんでした、と言うことだった。前回の記事でなんかシナリオ物足りないよね、とか言っていたが、これはどうやら月姫本編未プレイ勢に配慮したためであったそうで、既出のキャラシナリオよりより世界観が上手に演出されている、そんな印象があった。まだまだ追加DLCでプレイアブルキャラが増える予定のようなので期待したい。ネットで情報を漁ると月の裏側完成まで飽きさせない工夫をするときのこ先生が語っているので斎木業人がプレイアブルで登場することに花京院の魂を賭けるぜ!!(ちなみにプレイ部分に関しては格ゲー初心者クラスの感想と捉えてください。)

メルブラ初見段階での記事。

メルブラの追加シナリオに対しての見解を竹箒日記にて奈須きのこ先生が語っています。リンクはこちら

死徒ノエルについてはネット上で以前触れている方もいたが、月の表側のシナリオでおそらく出番を出し尽くした感じだと思われるので、裏側のシナリオではあまり登場しないか、Fateシリーズのヘブンズフィールのギルガメシュの如く前半部分で登場してあっさり退場、なんてこともあり得そうである。(穴馬狙いとしては注射器を持った蜘蛛女医に使役されてなんてこともあるかもしれないが、可能性は低そうである。)バトル中の掛け合いも予想の範疇に収まったが、ロアの煽りはなかなか良かった気がする。ロアさん、旧作も含めて一番株上げたよね。死徒ノエルの魅力はずばりMesuGaki成分を存分に摂取できることに尽きるだろう。ロアさんにいつまでクリスマスやってるんだよ、と突っ込まれていたが、本人的にはあの姿が全盛期なんだろう。(個人的にはロリよりもお姉さん要素の方が好きだが)使ってみた感想としてはリーチが大人ノエルに比べて短く、ちょっと使いづらいかなぁと思う。技のエフェクトとか演出は好きなんだけどねぇ。

これが日本のMesuGaki!!

蒼崎青子については月姫本編ではほとんど登場しない重要人物となっているが、シナリオが創造性を膨らませてくれる良シナリオだった。○○○○の頼みで急遽参上したフリーランス金欠魔法使い、という本編ではほとんど姿を見せないことから逆に裏側ではこういうシナリオが進んでいたかもなぁと妄想させてくれる。キャラ設定や性能からほとんど月姫時空では敵はいないと思われれ、若干のギャグパートをかませることもできることもできることから本当に良いキャラだよなぁと思う。エンディングパートで私の活躍何年先かなぁ、とかおっしゃってましたけど、ufotableさんにて魔法使いの夜映像化されることになりましたよ、先生!!恐らくDLCパートのシナリオを作っているときは水面下でプロジェクト進められていたと推測されるので、おそらくこの発言は月姫の裏側、もしくはまほよ2を想定されているのではないか、と考えられる。(話は変わるが、個人的な予想だとufotableさんの次の型月プロジェクトはホロウアタラクシアだと思っていたのでまほよだったのは意外だった。ホロウだと小さなファンサービス的なエピソードが散りばめられている形なので、意外と本編に直すとボリュームが足りないのかもしれないが、まほよアニメ化も楽しみである。ホロウも待ってます!!)キャラを使った感想は旧作からの出演と言うこともあってか使いやすく感じる。と、いうより以前は本当に遠距離特化って感じでやや使いにくかった気もするが、使い勝手が改善されている気がする。(遠距離担当がヴローヴに移ったせいかな?)自分は軋間おじさんをメインで使っているのでより感じるのだろうが、全方向性にバランスが良いキャラだと思う。所々でボイスに緩さを感じるのがいいよね。

旧作からの登場ということもあり、実家のような安心感。

以上がDLCの感想だったがいかがだったろうか?オンライン対戦は若干過疎っているそうだが、自分は気が向いたときに無心でタイムアタックなどを楽しませてもらっている。追加のシナリオを期待しつつ、型月厨として今後も情報を追っていきたい。

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