【雑記】マイクロツーリズムは色々進化しているらしい

【雑記】マイクロツーリズムは色々進化しているらしい

暑い日が続く中皆様いかがお過ごしでしょうか?各地では大雨による災害が見込まれたり、コロナ感染状況が高止まりしていたりとなかなか落ち着かない世情である。自分自身Amazonで電子書籍を買って読むことも好きだが、リアル書店に出向いて散策するのも好きです。書店をブラブラ歩いていると興味を惹かれたので今回また日経トレンディ九月号を購入してきました。

今回の特集は題字にもある通りマイクロツーリズムに焦点を当てたものでした。マイクロツーリズムとは飛行機などで遠出をするのではなく、車で近場を旅するのがマイクロツーリズムと呼ばれているそうです。やはり職場と自宅の往復だと飽きてしまうのが人情かなぁと思います。こうしたマイクロツーリズムの振興も都心一極集中から地域経済に一躍買っていると考えると良い傾向なのかもしれません。

特集記事としては、道の駅とサウナの特集でした。最近書店のコーナーを覗いているとサウナ関連の雑誌が拡張している印象があります。自分自身は最近はコロナ環境下もありあまりいけていませんが、温泉やお風呂等の入浴施設に併設されているサウナ等で満足している方ですが、サウナにもドライサウナ、ウエットサウナなど様々な種類があることが非常に分かりやすく図解されています。深夜ドラマ『特命係長只野仁』を食い入るように見ていた自分としてはロウリュという言葉を聞くと凄く懐かしく感じます。(高橋克典さんかっこいいですよねぇ。)コラムでは慶応大学の医師がサウナ効果に説明を加えて説明しているのでこちらも必見です。

道の駅の記事だと、本当に皆さん知恵を絞って特色を出されているんだなぁと感心しました。廃校になった保田小学校を宿泊施設にしてみたり、カンブリア宮殿でも特集されていた川場田園プラザ、米沢の米沢牛ユッケ寿司は特に興味を惹かれました。川場田園プラザは本紙には記載されていなかったですが、館長自ら職員を引き連れてディズニーランドに行って視察をして、ハイクオリティなサービスはどうすればできるのか、ということを研究していたり、ハイブランドの包装やサービスをまねして高価格帯商品をプロデュースしたりとなかなかやり手の方だなぁという印象を受けました。

一部特集で電子ペーパーの記事も興味深かったです。まだIpadほどの追従性が見込めないのが残念ですが、電子ペーパーのユーティリティが上がっていけば、仕事や学習等に対する文房具革命が起きると自分は思います。自分自身絵は描かないので文章のアノテーション(PDFの上に文字レイヤーを重ねること)環境が整えばもっと情報収集や学習等の効率化ができるのではないかと期待しております。家電業界の皆さん、頑張ってください。

今月号の日経トレンディはこんな感じで面白い内容でした。ご興味のある方は、是非お手にとってご覧ください。

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