【雑記】プログラミング系youtuberに憧れる今日この頃

【雑記】プログラミング系youtuberに憧れる今日この頃

皆さんはプログラミングを嗜んでいるだろうか?自分はPythonを少しかじって放置している。興味はあるけれど、具体的な活用例とスキルが足りていない状況である。昨今youtube上やネットではプログラミング熱が盛り上がっており、2ch創設者ひろゆき氏もプログラミングスキルは食いっぱぐれのないスキルと語っているほど、手に職、とりあえず資格というよりも、とりあえずプログラミングという感じである。プログラミングスキルも玉石混合であり、趣味で自分の様にすこしかじったことのある人間から大学の情報学科、大学院等を出てバリバリ稼いでいるフリーランスの方まで様々である。

youtubeが一般認知されてきたこと、ビジネス用途で用いられることが多くなって生きたことから純粋な技能紹介よりもプログラミングスクールへの誘導系の動画が多くなってきてやや辟易している面もあるが、その中でも面白いチャンネルを見つけた。それがエンジニアチャンネルである。自分は金融系のプログラミングに興味を持って検索していた最中に見つけたのだが、自分がプログラミングスキルがあったらやりたいなぁというコトを色々されていた。どの動画もおもしろそうだったが、中でも興味を引いたのはビットコインの自動売買をプログラミングで検証してみていることだろう。詳しい課程は動画を見ていただければいいだろうが、結果としては赤字になってしまったらしい。この結果に対する考察としては投稿主も語っているように手数料負けしたこと、もしくはトレードルールの改善が必要か2つの要因が挙げられるだろう。最近は少し熱が下がってきている気がするが、日銀のETF買いで損失が膨らんでいるように、自動売買、ETFの買い持ちも含めて機械的な売買はなかなか安定的に稼ぎ出すのは難しいのかもしれない。猿のダーツに揶揄されるように裁量系の手法もパフォーマンスを安定的に稼ぎ出すのは難しいとされているが、時流・手法・トレードテクニックすべてがかみ合ったときの裁量トレードが投資においては最適解なのかと少し考えさせられた。ジョージ・ソロス氏も投資はアートであるという言葉を残しているように、聖杯を見つけたと言われたノーベル賞を受賞したファンドが想定外のリスクに飲み込まれ負けたように投資やトレードには絶対はないと少し考えさせられた。

やや本論とずれてしまったが、プログラミングに興味がある方は、「エンジニアチャンネル」おすすめです。こんな風にプログラミングできたらなぁと思う今日この頃。。。

Share