【雑感】『徒然なるままにトレード心理を振り返る』

【雑感】『徒然なるままにトレード心理を振り返る』

前回の記事から大分時間が空いた気がする。ものぐさなので他のブロガーの方のように几帳面に更新ができない気質であり、我ながら悲しく思う。

最近はFXトレードを集中して行っている。twitterでは勝手気ままにつぶやいているが、ほぼチャートパターンに基づいてポジションを取り、希望を語っているに過ぎない。

思えば本屋に置かれている投資関連の本はほぼすべて読んだ気がするが正直これだと言い切れるほどの核心をつかめないでいることが本当のところだ。以前CISさんの本を読んだ時にも同様のことが書かれていたので、どんなに資金が増えても、どんなに実績を積むことができても解決しえない課題なのかもしれない。巷では孫さんが投資で大損をこいて話題となっているが、ある意味あれだけ社会的地位があり、有能な人材を集めても投資というのは結局のところアートといった言葉に内包されてしまうようなふわふわしたものなのかもしれないと思うとある意味心が安らぐことでもあるかもしれない。

現時点では、ポートフォリオ理論を中心としたアセットマネジメントに、流動的な投機的手法を加えたコアサテライトを実行するのが個人投資家としての最適解なのではないかと思った。上述した手法の話とも重なるが、あとは個人のリスク許容度等でアセットと手法を調整するしかないのかもしれない。個人的には株価がコロナショックで下がるのはまだ許容範囲内だが、不動産投資家のやりくりの様子を見ていると、自分には現物不動産のマネジメント能力というか胆力がないなとつくづく感じさせられる。ある意味今回のコロナショックでペーパーアセットを中心に添えていこうという決心がついたのが自分の中での変化であった。皆さんはどうであろうか?

自分の理想投資スタイルはフローの多めなアセットを積み重ねていくことだ。これから米国ETF、ポートフォリオの調整、そしてFXトレードを中心に研鑽していきたい。

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