【投資】パナソニック小型の低速ロボットによる住宅街向け配送サービスの実証実験を開始

【投資】パナソニック小型の低速ロボットによる住宅街向け配送サービスの実証実験を開始

パナソニック(6752)は神奈川県藤沢市のFujisawaサスティナブル・スマートタウンで、小型低速ロボットを使った住宅街向け配送サービスの実証実験を開始することを発表した。

11月から年内に向けて行動での奏功検証を実施し、21年2月から実証サービスの提供と検証を行うそうだ。婚姻率、出生率共に落ち、最近では婚活向けサービスに対して、アニメ「サイコパス」に登場したシビラシステムのような相性診断サービスAIに対して補助を出すことを政府は発表したばかりだが、劇的に出生率が上がることは考えづらく、労働人口という意味合いで日本はさらに超高齢社会が進むことは自明の理だろう。特に3Kといわれやすい配送サービスに対する対策の一つとして労働のパートをロボットが置き換えていくのも自然な流れだろう。youtube等のコメントを見ていると低速で配達している際に窃盗等の被害が起きた場合どうするのかという話も出ていたが、低価格品はロボット、高価格帯の希少性の高いモノはヒトが運搬するなどの棲み分けが今後出てくるのかもしれない。トヨタもスマートシティの構築を進めていたり、自分たちが考え感じている以上に未来的な生活の実現は近づいているのかもしれない。

昔の未来予想に、空飛ぶ自動車なんてモノもあった。一方で「ターミネーター」に登場するスカイネットの暴走なんてディストピアも創作の世界では描かれていたりする。未来は不確実で実現してみないとわからないものではあるが、楽しみな一面でもあったりする。

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