【個別株分析】『2412 ベネフィット・ワン』

【個別株分析】『2412 ベネフィット・ワン』

色々と黒い噂のあるパソナグループ傘下だが、、。

官公庁や企業の福利厚生・健康診断・保険指導の運営代行サービスが主。福利厚生は法人向け好調だが、新規案件が想定以下。4月施行の同一労働同一賃金で拡大の恩恵を受ける。人材系IT企業など技術面の連合体を発足し、顧客への共同技術提案などで連携を狙う。電子マネーの自社開発継続。

自己資本比率は53.1%高く、有利子負債をCF現金同等物が大きく上回っておりかなり財務健全。ROE,ROA共に高く低レバレッジ。

売上高、経常利益ともに伸長。

次にチャートを見てみよう。

日経平均の回復につられて上昇か?

結論としてチャートとしては回復傾向、財務健全性、企業収益性も高い。ただ個人的な感想としてややパソナグループというとことがイメージが悪いか?コロナショック景気に法人向け福利厚生に対する予算も減少する可能性が高いが、健康を意識する契機とも言えなくもないので業績がどちらに転ぶかは分からない。投資的な面で言えば買ってもいいのではないかと思われる。

東京駅の近くにパソナビルがありますねぇ。

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